2018.01.27 08:12水たまりが広がったあとの重なりをみつけていくようにゴールを考えて、そこからそこにたどり着くまでのステップをいくつかにわけて設定して、いつまでにどのステップを達成していく、というふうに考える「バックキャスティング」。仕事やチームビルディングなど、色々なシーンで登場します。下の写真でいくと上の落書きのようなイメージ。でもこのバックキ...
2018.01.23 10:054日間の内容公開:少しずつ深く、深く。バリ島ウブドを舞台にしたDeep Dive。今回のプログラム内容は4日間かけて、バリ島の深部へとDiveを続け、またそれと同時自らの内側へとすーっと降りていきます。もちろん、さぁ潜って!と乱暴に放り出したりはしません。深く潜るための思考のツールや情報整理の手法を随時身に着けていき...
2018.01.23 02:28本当の自分って? 行動経済学の視点からちょっと違った視点から、自分自身を観察するときに知っておくとおもしろいな〜と思ったことがあるのでノート。「欠乏の行動経済学」※著者センディル・ムッライナタン教授(ハーバード大学経済学部)エルダー・シャフィール教授(プリンストン大学心理学部)という書籍で出会った言葉「トンネリング」...
2018.01.23 02:14“I(私)”と“We(私たち)”で見えている世界西洋思想では“I(私)”を主語にして世界を見る視点が強いが、アフリカにはウブントゥ(ubuntu)という“We(私たち)”を主語にして世界を理解する視点があるそうだ。認知論的には、私たちは自分の目に写っているもの以外は認識できず、しかも写っているものが本当に存在しているのかどうか...
2018.01.19 04:35社会システムの循環サイクル:生態系のレジリエンスを社会に当てはめられる?生態システムはエネルギー・資源循環をexploitation (搾取・利用)するフェーズから成長し、規模が一定以上に育ったところでconservation (保全)フェーズに入る。私たちが目で見ることのできる自然の状態、例えば森林の様子などは、このconservationフェーズ...
2018.01.17 08:09潜水前に思うことフランス人作家、マルセル・プルーストが残した言葉に「本当の旅とは、新たな風景を観に行くことではなく、新しい目を持つことにある」というのがあるそうです。有名な観光名所に行く事で満足する場合もあると思います。しかし、大切なのは旅を通じた新しい発見を元に、「自分の価値観や思い込みを外し...
2018.01.14 22:282つの場所に足を置く「空スペースを活用して放課後の子どもたちが遊ぶ場所にして、その左隣を仕事帰りの親がキャラメルマキアート片手にチットチャットして一息つけるカフェにして、右隣をコミュニティ図書館にする」そんな素敵空間をつくるのは楽しいし、あったらいいなぁと思う。そんな「あったらいいなぁ」をつくって運...
2018.01.08 20:50DeepDiveフィールドワーク中の行動記録DeepDiveプログラムのなかで大事なアクティビティにフィールドワークがあります。普段の日常の場から飛び出し、国内外の場での自分がこれまで経験したのことのない日常の中に自分の身を置くことでまずは見えてくる新しい世界観に気づく。そしてこれを使って自分自身がこれまで持ってきた世界観...
2018.01.05 22:24人生85年時代のライフコース国内の地域社会学分野で著名な徳野貞雄先生監修の『暮らしの視点からの地方再生:地域と生活の社会学』のなかの巻頭論文「人口減少時代の地域社会モデルの構築を目指して」を読んでみたら、地域コミュニティや農山村という広域的社会の持続可能性(サステイナビリティ)に関連する新しい見方がたくさん...
2018.01.02 07:09潜水ノート、はじめます。潜水ノートは、「表面的にはこう見えているけど、一旦その見方を保留して、別の角度から見たらこんなふうに見えたよ」という事柄について書いていくリレーコラムです。潜水ノートが目指していることは、小説の作家さんやドキュメンタリー映画の製作者さんと似ています。あるものがたりを、ある体験を、...